更新情報

2015/07/29
過剰な洗いすぎや濯ぎ残しはNG!の情報を更新しました。
2015/07/29
肌トラブルの原因は乾燥の情報を更新しました。
2015/07/29
美肌になるための基本の情報を更新しました。
2015/07/29
洗顔石鹸の使用を控えた方がいいケースの情報を更新しました。
2015/07/29
洗顔後のタオル拭きは実はかなり重要の情報を更新しました。

お肌が荒れている状態で刺激を与えてはいけません!

g6h9neyxm6jyxs5お肌が荒れているという状態の時には、合成化学物が入っていない洗顔石鹸を使用した方が良いのです。

洗顔石鹸の中でも洗浄力が非常に強いタイプだと、お肌に強いダメージを与える事になりますから、お肌が荒れている時にはいつも使用している洗顔石鹸よりもっと刺激のない石鹸を使用してください。

お肌が荒れたままで中々完治してくれない…だから外出する気にもなれない。
そんな人も少なくないはずです。
ですが、そのまま放置していても解決出来ません。
お肌が荒れている時には刺激を与えてしまうと治るのも余計に時間がかかりますし、お肌ストレスも高くなり余計に酷くなるでしょう。
ですから、そんな時には敏感肌タイプの洗顔石鹸を使用すれば良いのです。

洗顔石鹸にも沢山の種類が出ていて、その中でも合成界面活性剤が入っているものは敏感肌には特に良くないので、使用は止めましょう。
合成界面活性剤が含まれていないタイプを探すのなら、固形の洗顔石鹸が良いと言えます。

固形洗顔石鹸なら、不必要な化合物が入っていない石鹸が多いですし、プラス無添加という事でお肌への刺激の心配もないですし、天然保湿成分も多く入っていますから、このタイプが適しているでしょう。

お肌タイプによって石鹸を合わせる事も必要ではありますが、洗顔石鹸って保存状態も重要なので、菌を増殖させない事を意識して湿気の多い場所には絶対に保管しないでください。

女性が男性用の洗顔石鹸を使うことについて

g6uigq29nws8jvt女性の中には、男性用の洗顔石鹸を使用している人もいるかもしれません。
特に、スポーツをしている女性などは、男性用を使用するケースも少なくないのです。

ただ、女性が男性用の洗顔石鹸で洗顔をするのは、あまりオススメできることではないのです。
基本的に男性用は、皮脂を取り除く効果が強く、洗浄力も高めになっているのです。

しかし、それをもし女性が使用してしまうと、必要な皮脂まで取り除いてしまい、それが毛穴が広がる要因になってしまうのです。
肌への負担も大きいですから、ニキビやシワの原因にもなりやすいのです。

よっぽど男性気質の肌をしている女性なら別ですが、ほとんどの女性は男性よりも肌質は弱いですから、女性は女性用の洗顔石鹸を使用するのが無難なのです。

女性の場合の洗顔は、汚れや皮脂を落とすというよりは、肌を潤すことの意味合いの方が強いのです。
もちろんそれは男性にも言えますが、男性の場合は汚れ落としと潤いの割合が、7対3ぐらいだと言えるのです。
逆に女性の場合だと、汚れ落としと潤いの割合は、3対7ぐらいだと言えるのです。

男性と女性では根本的な洗顔の目的が違うわけですから、それぞれに合った洗顔石鹸を使用すべきなのです。

固形石鹸に含まれている保湿成分

最近は洗顔石鹸の種類も増え、いろんなものを試している方も多いと思いますが、洗顔石鹸って洗いあがりが一番気になりませんか?肌が乾燥しやすいタイプの方は、得に洗い上がりがつっぱってしまうと不安になるはずなんですが、肌のつっぱりは、保湿をしっかりすることで改善できます。

洗顔石鹸に求めるものは、洗浄力だと思うんですが、あまりにも強力な洗浄力だと、肌を傷つけてしまうことになりますから、自分の肌質を知り、選んでいただく事が大切です。
現代は、天然成分で汚れを落とすというような物も増え、優しく洗うというのが大きなポイントとして知られるようになっています。

肌質に合わない洗浄力の強い洗顔石鹸を使えば、肌表面の皮脂膜までも洗い流してしまうことになります。
皮脂膜が剥がれてしまうと、当たり前ですが肌の状態は悪くなります。
バリア機能がなくなると考えてもいいのではないかと思うのですが、肌には皮脂が必要ですので取り過ぎないように注意してみましょう。

肌の中でも顔はとてもデリケートなので、自分の肌質に合った洗浄力の洗顔石鹸を見つける事が大切です。
肌は年齢と共に衰えてしまいますから、洗顔で健康で清潔な肌を維持するようにしましょう。

洗顔フォームと洗顔石鹸は性質が違う

洗顔フォームと洗顔石鹸の違いは、見た目ですぐにわかるのですが、洗顔石鹸と呼ばれるものは固形で、洗顔フォームはチューブタイプやポンプタイプという感じになっている事が多いですよね。
洗顔フォームと洗顔石鹸は、成分なども違うということをご存じない方もいらっしゃるようなので、軽くご説明したいと思います。

洗顔フォームは肌によく馴染む弱酸性となっており、洗顔石鹸は肌とは違う弱アルカリ性となっています。
こういう話しを聞くと、肌は弱酸性だから洗顔フォームの方がいいと思われがちなんですが、アルカリ性の性質を持つ洗顔石鹸は、肌に有害な物質を残さないという事がポイントとなり、非常に重要なこととなっています。

界面活性剤は肌に残してしまうと肌トラブルを招きます。
洗顔フォームには、合成界面活性剤が使用されており、肌に残りやすいという性質がありますので、できれば使用を控えた方がいいと考える事ができます。
強いアルカリ性は、肌を溶かしてしまったりする作用があるようですが、洗顔石鹸は弱アルカリ性で肌をアルカリ性に傾かせるのですが、肌が自ら弱酸性に戻る働きを持っていますので、多少の刺激はあっても肌に悪いという事はないということになります。

参考サイト:洗顔せっけんナビ

△PAGE TOP